口臭治療は歯科だけじゃない!自分の症状に合う病院をチェックしよう

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口臭 病院

口臭治療といえば歯科で歯医者さんに治療してもらえると思っているあなた。実は口臭にも色々な原因があるため、口臭の原因に合った病院選びが必要です。間違った病院を選んでしまうと、歯磨きやマウスウォッシュなどで口臭を消すことはできません。むしろ、どんどん口臭が酷くなっていくことも考えられます。

そこで、本記事では適切な口臭治療をしてもらえる病院の選び方についてご紹介していきます。

口臭治療は歯医者へGO!

口臭 病院

口臭治療は歯医者へ行くのが当たり前のように感じますが、その理由は多くの口臭の原因が口内環境の悪化にあるからです。口の中のトラブルがきっかけで口内が不衛生になって口臭となるからです。

また、口臭原因のナンバーワンは歯科疾患です。歯科疾患は虫歯や歯周病など、どれも歯医者さんで治療できるものばかりです。ですから、まずは歯医者さんで口臭について相談することをオススメします。特に口臭治療を積極的に行っている歯医者さんや口臭外来のある歯医者さんで相談するのが良いでしょう。

こんな口臭は歯科受診がオススメ

口臭の原因が虫歯や歯周病にある場合は、歯医者さんで治療することで改善する場合が多いです。虫歯や歯周病の他にも以下の治療を行ってくれます。

  • 虫歯の治療
  • 歯周病の治療
  • 歯垢(プラーク)と歯石の除去
  • 舌苔の除去

虫歯の治療

少しぐらいの虫歯であれば臭いも感じませんが、虫歯を放っておくと口臭が段々と強くなっていきます。特に虫歯による口臭は、臭いの発生源が口内にあるため、相手に口の臭いを感じさせてしまう反面、自分の鼻腔までは届かないため、虫歯による口臭を自覚できないことがあります。ちなみに虫歯臭の原因は虫歯菌が歯を溶かす時に出す酸だと言われています。

歯周病の治療

日本人だけでなく世界中に広まっている歯周病は、全世界で最も患者が多い病気として、2001年にはギネス世界記録にも認定されています。歯周病とは、歯と歯茎の間に細菌が溜まって、歯茎が炎症を起こしてしまう病気です。歯茎に炎症が起こると、血や膿が出て口臭の発生源となります。

歯周病はsilent disease(静かなる病気)と呼ばれるくらい痛みを感じないのが特徴で、放っておくと口臭だけでなく歯が抜け落ちてしまう病気です。特に日本の場合は成人の方の約8割が40歳以降に歯を失う大きな原因となっています。

歯垢(プラーク)と歯石の除去

口臭の原因は、歯に付着している歯垢(プラーク)や歯石にもあります。正しい歯磨きができていなかったり、朝昼晩2~3回の必要回数の歯磨きができていなかったりすると、しっかりと歯垢を除去できずに、歯垢が口の中に溜まってしまい、細菌が広がって臭いが発生します。

また、歯垢を放置しておくと固まった塊が歯石へと変わり、歯磨きをするだけでは取れなくなってしまうのです。歯垢は正しい歯磨きを行えばある程度取ることはできますが、歯石は歯磨きだけでは取れないため、放置しておくと虫歯や歯周病などの病気が進行していきます。

日頃の丁寧な歯磨きは欠かさずに行い、できれば定期的に歯医者さんへ行って歯垢や歯石を除去してもらうのが良いでしょう。面倒に感じますが、口臭を予防する一番良い方法です。

舌苔の除去

舌の表面に白い苔のようなものが付着しているのが舌苔です。舌苔は老廃物や食べ物のカスなどが舌にこびりついたもので、放っておくと口臭の原因にもなります。

舌苔の除去は舌ブラシが基本です。自分で舌苔を取る場合は正しい方法を歯医者さんから学んでから行うのが良いでしょう。間違った舌ブラシをすると、舌の粘膜を傷つけてしまい、味覚障害などの原因にもなる場合がありますので注意が必要です。

歯医者で行う口臭治療と口臭ケアについて

口臭は病的口臭と生理的口臭の2種類がありますが、歯医者で行う口臭治療は「病的口臭」になります。病的口臭は歯や歯茎を健康に保つだけで、そのほとんどが改善することができます。歯科で行う口臭治療は主に「虫歯治療」と「歯周病治療」の2種類があります。

口臭治療1:虫歯治療

初期状態の虫歯は無臭ですが、虫歯が進行していくと歯茎の細胞が腐りはじめて強烈な口臭となります。慢性的に口臭が気になる方は、もしかしたら虫歯が原因かもしれません。一見、虫歯がないように見える方でも一度は歯科検診を受けた方が良いですよ。

また、過去に虫歯を治療したことがあったとしても注意が必要です。特に虫歯の上に被せた金冠や銀冠の隙間に汚れが溜まっていき、その汚れが口臭の原因となる場合もあります。

歯科検診では虫歯治療とあわせて歯垢(プラーク)や歯石の除去などのクリーニングも行ってくれます。また、虫歯になりにくくなるブラッシング方法を教わることもできますので、口臭対策の基本を一通り学ぶことができますよ。

口臭治療2:歯周病治療

歯周病は歯の病気ではなく歯茎の周りの細胞の病気ですが、歯周病の治療方法は歯石の除去と歯周ポケットの改善です。ですので、歯科の専門機器で歯石を取り除くことで、歯周病を改善することができます。

歯周病の治療は、歯石を取り除いて歯と歯茎を清潔に保つことが基本になります。その他にも、歯石の基になる歯垢(プラーク)がたまらないように歯磨きのアドバイスを頂けたり、歯周ポケットが深くまで入り込んでいる場合は切開して歯石を取り除いたり、最悪の場合は抜歯することもあります。

口内以外は耳鼻咽喉科と内科と内科分泌科へ

口臭 病院

口臭の原因は虫歯や歯周病など口内トラブルの他にも、副鼻腔炎や糖尿病、肝疾患など身体の中に問題がある場合があります。副鼻腔炎の治療は「耳鼻咽喉科」、肝疾患は「内科」、糖尿病は内科分泌科で治療することになります。

耳鼻咽喉科で行う治療について

耳鼻咽喉科では「蓄膿症」や「扁桃炎」、「膿栓」など耳鼻科系疾病の治療を行います。これらの症状は一見すると口臭と何の関係もないように感じますが、実は口臭の原因となる場合が多いのです。

耳鼻咽喉科で行う治療1:蓄膿症

蓄膿症の方は鼻が詰まっているため、必然的に鼻呼吸ではなく口呼吸をしています。口呼吸のデメリットとしては、口腔内の乾燥が進みやすく、ドライマストになりやすい点です。ドライマストになると口の中で細菌や雑菌が増殖しやすくなるため、強い口臭の原因にもなります。そこで、耳鼻咽喉科では蓄膿症で溜まってしまった膿の吸引と膿を出さないための薬で治療を行っていきます。

耳鼻咽喉科で行う治療2:扁桃炎

扁桃腺が細菌に感染すると炎症が起きて扁桃炎が発症します。扁桃炎になってしまうと、喉に侵入してきた細菌を殺す免疫物質の死骸が増えて膿栓が多く溜まるようになります。膿栓は口臭の原因にもなるため、耳鼻咽喉科では薬などで膿栓を改善する治療を行います。

耳鼻咽喉科で行う治療3:膿栓

扁桃の穴に粘液と細菌の死骸が溜まってできる米粒大の塊が膿栓です。くしゃみをすると喉の奥からでてくる白い物体がありますが、それが膿栓であり、一般的には「臭い玉」と呼ばれています。膿栓(臭い玉)は自分で除去することもできますが、口内を傷つけてしまう可能性があるため、耳鼻科にある先の細い吸引器で除去してもらう方が安全です。

内科で行う治療について

口臭の原因は口の中の病気だけではありません。胃腸の不調によってニオイが発生することもあります。虫歯も歯周病もない。歯磨きもしっかりしている、ブレスケアも怠っていない。それなのに口臭が気になる方の多くは口臭が発生する胃の病気かもしれません。

口臭の原因となっている胃の病気は以下のようなものがあります。

内科で行う治療1:胃炎・胃潰瘍

胃炎や胃潰瘍の方の口臭は、卵の腐ったような臭いがします。その原因は、食べた物が胃の中で消化できずに発酵し、臭いの発生源となるからです。内科で行う治療は、 胃炎・胃潰瘍治療剤の薬物治療です。

内科で行う治療2:十二指腸潰瘍

十二指腸潰瘍の口臭は腐卵臭がすると言われています。胃炎や胃潰瘍と同じ、食べ物の消化不良が原因となり、臭いの物質が血液中に溶けて吸収され、肺まで達するとガス交換されて息と一緒に出てきます。

最近の知見から、十二指腸潰瘍の直接の原因は「ピロリ菌と薬(抗炎症薬や鎮痛薬など)」であることがわかっています。内科で行う治療では、主に胃酸の分泌を抑制し、そして胃の粘膜の防御機構を助ける薬により治療します。胃液の分泌抑える薬としては、H2ブロッカー(ヒスタミンH2受容体拮抗薬)やPPI(プロトンポンプ阻害薬)を服用します。

内科で行う治療3:逆流性食道炎

逆流性食道炎の口臭は酸っぱい胃酸の刺激臭がします。逆流性食道炎は胃酸が食道に逆流して、喉の奥や口の中まで酸っぱい液体が上がって来る症状です。

内科で行う治療では、生活指導や薬物療法、重症の場合は外科的治療などがあります。

内科で行う治療4:胃がん

胃がんの口臭は腐卵臭や臭いのキツイ花のに香りがすると言われています。がん細胞によって死滅した細胞のニオイ成分が、血液中に溶け込んで肺に達し、ガス交換された後に口臭として外に排出されます。

内科で行う治療では、放射線科ですが、胃がんは基本的に外科手術療法がもっとも有効な治療法であると言われています。

内科で行う治療5:肝臓

肝臓機能が低下していると、アンモニア臭のある口臭がするようになります。また、症状によって口臭が変わるため、初期の頃はドブやカビ、道路の排水溝や教室にある雑巾のような独特な臭いがします。中期から後期になると、アンモニア臭がするようになります。
肝機能が低下していると、体内に取り込まれた食べ物を消化する力が弱まってしまうため、発生したアンモニアを尿素として排出する機能が弱まってしまいます。そのため、体内で発生したアンモニアが肺にも運ばれて、アンモニア臭のある口臭となって口から出ていくのです。

内科で行う治療ですが、 一口に肝臓病といっても、急性肝炎・慢性肝炎・肝硬変・脂肪肝などさまざまです。 原因や治療法も病態によって異なりますので、まずは検査をして原因の特定を行うのが良いでしょう。

内科分泌科で行う治療について

内科分泌科で行う治療は糖尿病が主な病気となります。糖尿病の方はインスリンが不足するため、糖の代謝が進まなくなり、身体が糖の代わりに脂肪をエネルギーとして代用するようになってしまいます。

脂肪をエネルギーに変える際に発生するのがケトン体と呼ばれる強い臭いのもとで、このケトン体が血中に溶け込んで前進を巡ってしまうと、糖尿病による臭いのもととなる甘酸っぱい臭いが発生します。

内科分泌科で行う治療(糖尿病)は、できる限り早期にインスリン療法を導入することです。さらに近年では、体重を増加させずに血糖値を下げる新しい糖尿病治療薬も数多く開発されてきています。

原因不明の口臭は口臭外来へ

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あなたがお悩みの原因不明な口臭。実は口臭外来に行けばアドバイスを受けることができるかもしれません。口臭外来は口臭治療を専門とする機関です。近年では、総合病院や歯科医院に開設されることが多くなってきました。

口臭外来では、医師から口臭について専門的なアドバイスを受けることができるだけでなく、口腔内疾患の検査や専門治療なども請け負っています。

口臭外来とは

口臭に悩みを持つ方に対して、専門的な検査を行い、口臭の原因の特定と治療を行う口臭専門の医院のことです。口臭外来では、口臭に専門的な知識をもっている医師が常駐していて、口の中の臭いを専門の聞きで測定し数値化しながら口臭を改善していきます。また、口臭に関する薬や、口臭を改善に向けた生活習慣の改善、口の中の清掃方法、口だけでなく全身的に口臭を改善する治療を行っています。

口臭外来で口臭検査を受けよう

口臭外来で口臭検査を受けることで、あなたの口臭の原因となる成分の発生具合や実際の臭いを徹底的に調べてくれます。その他にも身体の中で口臭の原因となる尿の検査、胃腸の検査など、口臭に影響を及ぼすであろう全身の病気を診察してくれます。

口臭の原因は様々ですが、その原因を探って適切な改善策をプランニングしてくれるのが口臭外来の良いところです。また、主な治療方法は「薬物療法」、「除菌療法・除菌治療」、「マッサージ治療」、「歯科治療」、「舌苔や歯垢の除去指導」、「内臓系の病気の特定」、「自臭症のケア」などがあります。

口臭外来の治療1:薬物療法

口臭外来で行われる薬物療法は漢方薬を使った身体のバランスを整える方法です。漢方薬には体調の変化を安定させる効能が期待されているだけでなく、口臭の原因にもなる唾液の量を回復させる漢方もあります。

口臭外来の治療2:除菌療法・除菌治療

口臭外来では除菌療法と除菌治療も行っています。

除菌療法では口臭の原因となる嫌気性菌(けんきせいきん)を除菌するため、マウスピースを使った3DS(Dental Drug Delivery System)を行います。口臭専用のマウスピースの中に抗生物質や消毒剤を入れ込み、薬剤が唾液によって流されないようにして、嫌気性菌を除菌していきます。

除菌治療では抗生物質を使って細菌の増殖を抑えていきます。細菌感染が原因で起きる副鼻腔炎や歯周病、親知らずなどの口臭に効果的です。

口臭外来の治療3:マッサージ治療

口臭の原因の一つとして、口の中が乾燥しているドライマストの状態が挙げられます。口内が潤っていて、唾液さえ出ていれば口の中の口臭の原因となる細菌の多くは唾液によって洗い流されてしまうのです。そこで、唾液腺や粘膜をマッサージして、唾液がでるように活性化させることで、多くの唾液を出すことができ、口臭を抑えることができます。

口臭外来の治療4:歯科治療

虫歯や歯周病、親知らずなど、歯や歯茎から膿が出て口臭が強くなる前に歯科治療を行い口臭の原因を取り除きます。歯の状態にもよりますが、最悪の場合は歯を抜歯してしまい、ニオイがでないようにするケースもあるそうです。

口臭外来の治療4:舌苔や歯垢の除去指導

舌苔や歯垢(プラーク)などを放っておくと口臭の原因になります。口臭外来では舌苔や歯垢の原因となる細菌を毎日丁寧に落とすように指導してくれます。特に舌苔は1日1回程度のブラッシングに抑える必要があるため、できるだけ効率的で効果的に舌苔を落とす秘訣を教えてくれたりします。

口臭外来の治療5:内臓系の病気の特定

口内に原因がある場合は口臭外来で治療することができますが、糖尿病や肝臓、腎臓、腫瘍といった内臓系疾患が疑われる場合は口臭外来で治療することができません。口臭外来で検査した結果、内臓系疾患が疑われる場合は専門医を紹介します。

口臭外来の治療6:自臭症のケア

自分の口臭はクサイと感じるのに、他の人からは臭わないと言われる場合、自臭症と呼ばれる精神疾患の疑いがあります。ふとしたことがきっかけで自分の口臭が気になりだしてしまう精神的な部分もあるため、精神科医と連携をとりながら自臭症のケアや治療を行っていきます。

[口臭の原因]セルフチェックで病院を決めよう

口臭 病院

口臭の原因は様々ですが、セルフチェックで特定することもできます。YES、NOの2択で簡単に口臭を特定することができますので、あなたが赴く病院も分かると思いますよ。

まずは以下の項目をYES、NOでチェックしてみてください。
[チェックシート参考元:誰も書かなかった口臭症治療のすべて P48~P50]

  • 会話中に相手がふと口に手をもっていったりすると気になる
  • 昔、「口臭がある」「口が臭い」と言われた経験がある
  • 人込みは何となく避けてしまう
  • 自分自身がどう思われているかが気になることがある
  • 整理整頓が好きで、少しでも散らかっていると気になる
  • 自分自身は几帳面で、どちらかというと真面目だと思う
  • 他人の口臭や体臭には神経質だし迷惑だと思う
  • 通りすがりに、ちらっと見られている気がすることがある
  • 人との会話が苦手なほうである
  • 他人に迷惑をかけたくないたちである
  • 責任感は強いので与えられた仕事は完璧にこなす
  • 苦手な人が相手でも、適当にうまく話を合わせようとする
  • 自宅に変えると、いつも一気に疲れが出る、1人の時間が好き
  • おしゃれで、きれい好き、潔癖症である
  • エレベーターがヒトでいっぱいなら乗らないで次を待つ
  • マスクをしていると、何となく落ち着く気がする
  • ニンニクやネギなど、臭いものは極力避ける
  • 口臭用のスプレーやミント、ガムは常に持ち歩いている
  • 新聞や雑誌で口臭に関するコマーシャル記事が載っていると、ついつい見てしまう
  • ネットで「口臭」を検索したことがある
  • YESが0~4個の場合
  • 口臭症に陥るリスクは極めて少ないでしょう。これからも口臭を予防して、YESが付いた項目については改善できるように努力していくのが良いでしょう。

  • 5~9個の場合
  • 口臭症になる可能性があるため注意が必要です。既に他の人は貴方の口臭に気付いているかもしれません。YESの項目については適切な対処を行えば口臭は減っていきます。

  • 10~14個の場合
  • ふとしたきっかけで口臭症に陥る可能性があります。また、自分では口臭に気がついていなくても、かなりの口臭を発している可能性が高いでしょう。1人で悩まずに口臭外来を受診して、口臭の原因を検査することから始めてみてはいかがでしょうか。

  • 15~20個の場合
  • 口臭症の疑いがあります。1人で悩まずに口臭外来を受診して、問題点を解決していくのが良いでしょう。

    あなたは、いくつ当てはまりましたか?もしYESが15個以上あった場合でも心配することはありません。日本人の多くは口臭症あるいは口臭症予備軍だからです。

    あなたの口臭の原因に合う病院で最適な治療を!

    口臭 病院

    口臭は誰にでもあります。だから、近年ではブレスケア商品も数多く発売されるようになり、口臭予防は社会人として大切なエチケットとなってきました。

    一方で口臭を改善しようと頑張ってはいるけど、なかなか口臭が消えない方も多くいらっしゃいます。中には口臭のことばかりが気になってしまい、仕事に手がつかなかったり、実は自分だけ口臭が気になっている自臭症の方もいらっしゃいます。

    口臭の原因は虫歯や歯周病などの歯科疾患によるもの、副鼻腔炎や鼻炎などの耳鼻咽喉科疾患によるもの、糖尿病や肝疾患などの内科疾患によるものなど様々です。

    だから、まずは口臭の原因を特定することが大切です。口臭の原因さえわかれば、後は最適な治療を受けさえすれば、口臭を気にしなくても良い快適な毎日を送ることができるでしょう。

    口臭の原因については、口臭外来で簡単に特定することができます。口臭について1人で悩まずに、専門の機関に足を運ぶことから始めてみませんか?

    残りの人生、口臭を気にしながら時間を浪費していくか、爽やかな吐息で積極的な自分に生まれ変わってみるか。
    毎日がポジティブで幸せな人生を歩めるのは、後者を選択することですよね。

    -口臭の基礎知識

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